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カテゴリ:■イタリアなワイン
  • 夏はスプパンテでしょ、アスティ・トスティ
    [ 2006-06-26 21:18 ]
  • アルデーノ・テロルデゴ・ノヴェッロ 2005
    [ 2005-11-09 21:34 ]
  • イタリアNo.1スプマンテ ガンチア
    [ 2005-05-05 21:10 ]
  • イタリア版ボジョレ-ヌーボー”ノヴェッロ”
    [ 2005-02-14 22:47 ]
 
夏はスプパンテでしょ、アスティ・トスティ

フレッシュで心地よい甘さを予感させる香り。
口当たりのよさとスムーズな飲み口で気軽に楽しめます。


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トスティ社
1820年ボスカ家によりピエモンテの中心部に設立されたワイナリー。
ぶどう品種と最新の醸造技術から生み出されるバランスに定評があり、
またイタリアでその規模と実績により、多くの人々に愛され信頼されています。

トスティ社はアスティDOCGの中心地カネッリに位置し、ぶどう畑が広がる丘陵に近代的なワイナリーを所有しています。
ジョヴァンニ・ボスカは1820年に設立されたトスティ社を所有するボスカ家の7代目にあたり、
ワイン造りの伝統を守り続けています。
創業当時のボスカ家は自社畑のぶどうのみを使用してワインを造る高い技術を有し市場を席捲していました。
今世紀初頭、工業化につれ輸出を拡大し、モンフェッラートの土地に由来するワインの香り・個性を損なうことなく、
大量生産を推し進めるという信念を実現しました。
一世紀以上におよぶ経験と投資の継続により現在の地位を確立しています。

日欧商事株式会社
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by i_m829 | 2006-06-26 21:18 | ■イタリアなワイン
 
アルデーノ・テロルデゴ・ノヴェッロ 2005
今年は買いました!。.:♪*:・'(*⌒―⌒*)))

「テロルデゴ種のノヴェッロ、発祥の地から上陸」

Teroldego Novello IGT 2005 “Vigneti delle Dolomiti”
(テロルデゴ ノヴェッロ “ヴィニェーティ デッレ ドロミティ” 2005)
Aldeno


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アルデーノ社は100年以上の伝統を誇る歴史ある造り手です。
品種の個性を最大限に引き出した秀逸なクオリティでかつ
コストパフォーマンスにも優れたワインを造り出しています。

テロルデゴは日本でこそまだあまり知られていない土着品種ですが、
現地イタリアではノヴェッロのとてもポピュラーな品種です。
若々しくチャーミングな味わいがあり、かつ上品で滑らか。
たっぷりと厚みのあるワインに仕上がるのです。

色合いは深いガーネットで、スミレ、カシスやブルーベリーなどのアロマがあります。
味わうと穏やかな酸味と柔らかなタンニンが溶け合い、独特の後味が余韻を長くします。
珍しい、ひと味違ったノヴェッロです。


テクノラティプロフィール

by i_m829 | 2005-11-09 21:34 | ■イタリアなワイン
 
イタリアNo.1スプマンテ ガンチア
■イタリアのNo.1スプマンテ <ガンチア>の≪ガンチア・アスティ・スプマンテ

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100%モスカート・ビアンコ種でつくられる。
マスカットの香りと甘く爽やかな口当たり、すっきりした後味が魅力。

スプマンテはイタリアのスパークリング・ワインの総称。
摂氏20度でガス圧が3気圧以上あるものをスプマンテと呼びます。
ガス圧が1~2・5気圧のものはフリツァンテ(弱発泡性ワイン)と呼ばれます。
シャンパンはフランスのシャンパーニュ地方で、ビン内で二次発酵させる方式で生産されるスパークリング・ワイン。

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ガンチア社は150余年の歴史を持つイタリアを代表するワイナリー。
イタリアのスパークリングワイン販売量でNo.1の実績を誇る名門。

http://www.brutusonline.com

以上、5月02日発売のBRUTUS(No. 570)より、



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by i_m829 | 2005-05-05 21:10 | ■イタリアなワイン
 
イタリア版ボジョレ-ヌーボー”ノヴェッロ”

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じつは、今日バレンタインに、開けたワインはボジョレーヌーヴォなんだなσ(^_^;)

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~Beaujolais Vin de Primeur 2004 Philippe Pacalet~

親戚の叔父さんが毎年送ってくれます。(高かったのねっ(*゜。゜)!!)

っで、一応イタリアサイトなんで、フランスワインの紹介してもしかたないので、
イタリア版のボジョレーヌーボーのお話を。

きっと”ボジョレー・ヌーヴォ”は知っている方が多いでしょう。 でも”ノヴェッロ”は知名度が低い・・・?

では、まず”ボジョレー・ヌーヴォ”とは・・・
フランスはボジョレー地区でその年に収穫された、ガメイ種というブドウから作られた新酒。
”ヌーヴォ”とはフランス語で”新しい”という意味。
協会の方で”解禁日”を定めてあって、毎年11月の第3木曜日に定められています。

では”ノヴェッロ”とは・・・
”NOVELLO”イタリア語で”生まれたばかり”とか”出来たての”という意味です。
毎年この”ノヴェッロ”を生産するのは、主に北イタリアと中部イタリアが多く目立ちますが、
他の地域でも”ノヴェッロ”は造られています。
しかし生産量がまだまだで、輸出にまではそれほど?回らないのが現状のようです。
”その年のブドウの収穫を祝う”という本来の?祝いの意味で、
そのほとんどの”ノヴェッロ”がその地域で飲まれてしまうそうです。
イタリアはフランスより少し南に位置していますから、 ブドウの収穫も少し早く、仕込も出来上がりも少しだけ早い。
イタリアの”ノヴェッロ”はその地方地方でさまざまな”ノヴェッロ協会”のようなものがあり、
その協会が定めたブドウ品種から”ノヴェッロ”が作られ、
作られる地域もさまざまなので、その味わいも”ボジョレー・ヌーヴォ”と比べるとさまざまです。
味わいの違いは簡単には説明できませんが、 ブドウ品種がさまざまな事で、
複数のブドウから作られる事が多い事や、 少し南の地域で収穫されたブドウ、
少し収穫が早く行われる、などの条件からか、
”ボジョレー・ヌーヴォ”より少しマイルドで一般的にはアルコールも11%位とちょっと低めです。

なので、今年は”ノヴェッラ”を飲もう!♪(*^^)o∀*∀o(^^*)うん♪



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by i_m829 | 2005-02-14 22:47 | ■イタリアなワイン


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