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じつは、今日バレンタインに、開けたワインはボジョレーヌーヴォなんだなσ(^_^;)
~Beaujolais Vin de Primeur 2004 Philippe Pacalet~
親戚の叔父さんが毎年送ってくれます。(高かったのねっ(*゜。゜)!!)
っで、一応イタリアサイトなんで、フランスワインの紹介してもしかたないので、
イタリア版のボジョレーヌーボーのお話を。
きっと”ボジョレー・ヌーヴォ”は知っている方が多いでしょう。 でも”ノヴェッロ”は知名度が低い・・・?
では、まず”ボジョレー・ヌーヴォ”とは・・・
フランスはボジョレー地区でその年に収穫された、ガメイ種というブドウから作られた新酒。
”ヌーヴォ”とはフランス語で”新しい”という意味。
協会の方で”解禁日”を定めてあって、毎年11月の第3木曜日に定められています。
では”ノヴェッロ”とは・・・
”NOVELLO”イタリア語で”生まれたばかり”とか”出来たての”という意味です。
毎年この”ノヴェッロ”を生産するのは、主に北イタリアと中部イタリアが多く目立ちますが、
他の地域でも”ノヴェッロ”は造られています。
しかし生産量がまだまだで、輸出にまではそれほど?回らないのが現状のようです。
”その年のブドウの収穫を祝う”という本来の?祝いの意味で、
そのほとんどの”ノヴェッロ”がその地域で飲まれてしまうそうです。
イタリアはフランスより少し南に位置していますから、 ブドウの収穫も少し早く、仕込も出来上がりも少しだけ早い。
イタリアの”ノヴェッロ”はその地方地方でさまざまな”ノヴェッロ協会”のようなものがあり、
その協会が定めたブドウ品種から”ノヴェッロ”が作られ、
作られる地域もさまざまなので、その味わいも”ボジョレー・ヌーヴォ”と比べるとさまざまです。
味わいの違いは簡単には説明できませんが、 ブドウ品種がさまざまな事で、
複数のブドウから作られる事が多い事や、 少し南の地域で収穫されたブドウ、
少し収穫が早く行われる、などの条件からか、
”ボジョレー・ヌーヴォ”より少しマイルドで一般的にはアルコールも11%位とちょっと低めです。
なので、今年は”ノヴェッラ”を飲もう!♪(*^^)o∀*∀o(^^*)うん♪
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